2010年 7月 の記事

花火

夏の風物詩と言えばやはり花火でしょうね。
夏の夜空をキャンパスに火で花を描く打ち上げ花火の出来は
花火職人さんの腕によるのでしょうね。

打ち上げて見なければどのような花が開くかは分かりません。
自分の描こうとする火の花のイメージに合わせて火薬を調合する。

見物している人間にしてみれば「綺麗」「凄い」時には「しょぼい」と
花火の出来を楽しむだけですが、
打ち上げる花火職人さんにとっては自分の頭で描いたイメージと
実際のイメージとの照合を行い、次の花火のイメージをつかむ作業を
行っているはずです。

私たちには一瞬で消えてしまう火の花ですが、
花火職人さんには花火をつくる限り自分の記憶から消えることはないのでしょう。

もしかしたらパソコンを使ってシミュレーションをすることも可能かもしれません。
今までみたこともないデジタル打ち上げ花火の創作です。
でもそんな花火をお客様の前で打ち上げることは職人さんにはできないでしょうね。

毎回毎回が修行。
次の作品は今回の作品の出来を上回ること。
時間と経験の積み重ねというアナログ感覚が風流という味をかもし出しているのでしょう。

わっはっは!
今晩は近所の花火大会の打ち上げ花火の音が華やかに聞こえてましたよ、

iphone

通勤電車の中でiphoneを操作している人がいました。
それだけであれば別に目新しい事ではないのですが
操作している右手が異様だったのです。

薄いポリエステル手袋をして手首のところで
輪ゴムで止めていたのです。

手袋はiphoneに指紋をつけないためでしょうし
薄手のポリエテル手袋というのは薄くないと
タッチパネルが操作できないからなのでしょうね。

そこまでして満員電車の車内という公然の場で
iphoneを使うのか・・・・。

わははぁ、
私にはとうてい理解できない世界のようです。

猫の手

忙しく毎日を過ごしてます。
何をしようかなと悩む事はなく。
目の前にあるしなければならないことを
とにかく片付けていっております。

自分の身体がもう一つ欲しいですね。

忙しい時に思い付く対策は「猫の手」ですが
その効果はいかなるものなのでしょう。
肉球を触っていると心が癒されるのは確かですが。

さて、有りそうで無いと思うのが猫の手饅頭。
肉球の部分をあんこ玉にすると美味しそう。

わっはっは!
猫の手クッキーはすぐにも焼けそうですよね。

シャープペン

シャープペンで文字を書くことが少なくなってきました。
文章の草案作りはパソコンでほとんどパソコンでしてますので。
提出する書類はボールペンでの記入しないといけませんし。

シャープペンの活躍したのは製図の世界でしたが
これもCADに置き換わってしまってます。

手帳の電子化も進んでいますしね。

鉛筆 がシャープペン がシャープペンに置き換わってしまい
そのシャープペンもデジタルツールに置き換わってしまうのかも。

消しゴムを使うこともほとんどありません。

今日シャープペンで字を書いて、字が下手くそになった、
いや思い通りに字が書けないのに驚きました。
これはまずいぞ・・・、と実感いたしました。

そういえば、本来ならばメカニカルペンシルなので
今流に言えばメカペンになってもおかしくないのですが
何故シャープペンって呼ぶのでしょう?

わっはっは!
シャープペンの語源って家電のシャープさんなのですよね。

ちょっとした幸せ

朝の通勤電車で何となく座れてしまった。
駅のホームへ上がる階段を上り切ると同時に
ホームに入っていた電車のドアが
目の前で無情にもプシューと閉まり発車していきました。

なので乗車位置の先頭になって並んで次の電車を待つことに。
やってきた次の電車に乗り込むとたまたま席が一つ空いてました。
なのですんなりと着座。
私の乗る駅に来るまでに席は埋まってしまっているのが
普通ですので座れたことが嬉しかったです。
40分間睡眠を貪りました。
これって幸せって言えるのでは。

お仕事では3時間の予定の会議が2時間で終わり
これもちょっとした幸せ。
会議は長引くことが常なので。

わっはっは!
幸せって探せばいくらでも見つかるのかも。

肩肘

世の中何事につけて「肩肘張り合う」ことが多いような。

わたしは丸っこい人間なので肩肘丸めて過ごしておりますが。

朝の満員電車や人混みの中で肩肘張る人が近くにいると悲劇です。
肩や肘に当たると結構痛いですから。

ビジネスも一緒ですよね。
相手と信頼関係を築くのがビジネスの基本だと思うのですが
利害が優先し肩肘張り合うビジネスが多くなってきていっるようです。

はは、
張るのは胸だけで良いのでは。

赤い潜入者

黒い侵入者の姿を見かけなくなったと思ったら
今度は赤い潜入者が・・・・。

一般的に赤は黒より小型ですので
ガサガサという音もカサカサと聞こえます。

まあ、いてもそれほど害は無いのではと楽観的に見ていたのですが、
女房が丸めた新聞紙を片手におもむろに立ち上がり一撃で仕留めました。

こちらを振り返り睨みながら
「これは男の仕事でしょ」

わははぁ、
私はゴキブリではないので殴らないで。

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