私の愛用している手帳はバイブルサイズのシステム手帳です。
PLUS の LETTERIA と言う製品です。

挟まっているリファイルに購入当時の物数枚あり、
印刷されている年号が1986年。
24年前の手帳になります。
痛みの無く元気に使えてます。
当時1万円を超える手帳でしたので
何とも高い買い物をしたなと思ってましたが
今振り返ると逆に安い買い物だったと言えそうです。

何だかんだでかなりの情報が手元に残りましたから。
電子データは何かの拍子で一瞬の内に消失する事がありますが
紙にハードコピーされたデーターは消えて読めなくなる事はありませんので。

実はこのシステムt手帳は同時期に購入した filoFAX を使う前に
練習用に使い倒すつもりで購入した物なのです。
filoFAX は倍以上のお値段がしたので勿体なくて持ち歩けなかったのです。

LETTERIA  は予想以上に良くできており、24年経っても使い倒せませんでした。
さすが当時の日本製品ですね。

わっはっは!
filoFAX は出番が無く書棚で余生を送ることになりそうです。