HONDA CIVICは、全世界のマーケットで販売台数が多かった
日本を代表する車の一台であることは間違いないでしょう。

そのシビックの国内販売の終了が決定されたようですね。

はて、それでいいのかな。

日本の生産技術の優れていた点はは品質の良い大衆商品を
生み出す事に事にあったのではないでしょうか?
それが世界に認められ工業国日本の名を世界に轟かせたのだと思います。

それが今は、品質の高い高級品か品質を下げた大衆品を作る国に
なってしまったようであります。

品質の高い高級品はヨーロッパ、品質の下がる大衆品はアジアの国々で
生産されており、そのコンセプトでは日本製品の魅力は薄いと感じます。

1972年に誕生した CIVIC 。
その時のコンセプトにたちもどり、The CIVIC  made in JAPAN として
私達の前に戻ってきて欲しいものです。