柏崎刈羽原発6号機が運転を停止しました。
これで東京電力の原発は総て停止状態となりました。
国内で稼働している原発は北海道電力の泊原発3号機の1基だけに。
この1基も5月には停止する予定。

これは日本で大多数の人が望むと言って選んだ結果です。
さてこの現実を目の当たりにしてどう受け止めるか。
これが望むべき姿なのかどうか。
私には何か違和感が。

代替でフル稼働している火力発電は理想の発電方法なのか?
石油や天然ガスを燃やすのは安全と言えるのか?

化石燃料は枯渇する。それもそれ程遠くない未来に。
その時、その現実を今から想定して考えないと。