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普段鏡を使って自分の顔をじっくり見ることなどありません。
髪の毛をとかす時の分け目を確認するのと
髭のそり残しが無いか確認する位です。

なのに今日まじまじと自分の顔を見つめてしまいました。
最近しかめっ面をしてパソコンに向かっているせいか
おでこと眉間にある皺が妙にくっきりと見えたからです。

ただでさえ怖い印象を与える人相のわたしなのですが
眉間にくっきりと皺が入るとかなりドスが効いて参ります。

自分で見ても怖い。

これはまずいぞと言うことで皺を伸ばしてみたのですが
簡単に消えるはずはありません。

しばらくはへらへらと笑い顔で過ごさないとまずいかもしれません。

あわや大惨事

最近は長いエスカレーターが増えてきました。
階段ですと途中に踊り場がついていますがエスカレーターにはありません。
ひとつながりのスロープなのです。

そのスロープの上から物が転がり落ちたら・・・。
実はその様子を目の前で目撃したのです。

落ちてきたのは旅行用のスーツケース。
転がると言うよりはすべり落ちていくという感じでした。
それでもガタゴト大きな音を立てて落ちで息ましたよ。
途中にいたのは若い女性が1人。
幸いな事に直撃は避ける事ができたようですが
身体の一部を擦っていったようです。
落下距離は30m程でした。

10秒遅かったら私が直撃を受けるところでした。

80円台

ふう。

一時的ですが80円台に突入いたしましたか。
アメリカはさらなる金利の引き下げの準備があると発言してますので
この先80円台を割り込む可能性は非常に高いですね。
一体どこまでドル安になるのでしょう。

あまりにも極論かもしれませんが今のアメリカの状態を考えると
50円位までじわじわとドル安が続くのかもしれません。
そうなれと世界全体での通貨価値が大幅に変動し
新たな世界経済のルールが生まれてくるかもしれません。
現状を打破するには、それを望むのも一案なのかもしれません。

今までの消費国No.1がアメリカから中国に移り、
世界市場の矛先が中国に向かうのは間違いないでしょうから。

但し、日本の立場もかなり崖っぷちで破産に追い込まれるかもしれません。
日本が生き延びるには高い生産技術に特化した製品を作り続けるしかないはずです。
今のままでは日本は中国向けの工業ブランド品の生産国になってしまうかもしれません。

80円台を聞いても他人事なのが今の日本人の素顔かもしれません。

81円台

NY 1ドル81円台のニュースが飛び込んできましたね。
思わず身震いいたしました。
ドル安が止まらないですね。
この先アメリカはどうなってしまうのでしょうか?

ドル安で円が否応なしに高く目に映ってしまいます。
これが日本の製造メーカーに痛手を与えてしまい
工業国日本の経済は低迷を続けてしまってます。

世界経済の仕組みは複雑ですが、
先進国と思われている国は意外と貧乏だと言えるのでは。
多額の借金を抱えながらひたすら消費を続けている。

国家破産というショックが連鎖的に起こりうるのでは。
もちろん日本もその中に含まれる。

その時をどのように迎えるか今から考える必要がありそうです。

日本円

円高が問題とされているが、騒いでいるのは日本だけかもしれない。

ドルとかユーロは通貨の流通量が多いため、
為替の乱高下は世界経済の動きに直結することになる。
それと比較して円は通貨の流通量が少ないため
為替の動きが世界経済に及ぼす影響は少ないと思えます。

なので今の円高(対US$)は世界経済の中では
それほど注目されていないのでは。

生活に密接な通貨ではなく投機に利用するための通貨なのでは。

円が生活と直結している日本人にとっては、
円の乱高下は大問題なのですが。

わははぁ。
円高で食料を買い溜めして欲しいものです。

怖い体験

ノートパソコンのキーボードの調子がおかしい。
キーによって入力が認識されていない様子。
反応がおかしいキーを強めに押してみたら

キーがポロリと外れました。

一瞬目を疑いましたが、
間違えなくキーがひとつ歯抜けになっておりました。

南無三
外れたキーを元の場所にそなえ真上から均一に押し込むと

ポチッ!
何事も無かったようにキーは元の場所に収まりました。

わっはっは!
夏の夜のちょっと怖い体験でした。

赤い潜入者

黒い侵入者の姿を見かけなくなったと思ったら
今度は赤い潜入者が・・・・。

一般的に赤は黒より小型ですので
ガサガサという音もカサカサと聞こえます。

まあ、いてもそれほど害は無いのではと楽観的に見ていたのですが、
女房が丸めた新聞紙を片手におもむろに立ち上がり一撃で仕留めました。

こちらを振り返り睨みながら
「これは男の仕事でしょ」

わははぁ、
私はゴキブリではないので殴らないで。

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