タグ : 恐怖

恐怖

今日も大きな地震がありました。

朝は丁度地下鉄に乗っている時に地震に遭遇しました。
満員の電車が突然停車。
車内放送の案内では
「地震が発生したので緊急停止しました。ただ今安全の確認中です。」
駅と駅との中間のトンネルの中、せめて最寄りの駅まで移動して欲しい。
逃げ場の無い地下鉄のトンネルの中で地震に揺られるのは実に恐怖です。

そして午後になって14:07に大きな揺れが。
福島で震度6弱。
被災地の福島に追い打ちをかけるように地震が続いています。
避難されている皆様にお見舞いを申し上げます。

原発

福島第1原発の爆発事故。
映像を見た瞬間身体が凍り付きましたよ。

建屋の外壁だけが吹き飛んだようですが、
危険な状態が続いていることには間違いありません。

人間は便利な物を作り出しますが、便利であればあるほど
制御できなくなった時の恐ろしさは測りきれません。
まして恐怖へのトリガーを引くのが自然の事象であるとなると
防ぐ事も困難です。

何とか今回の危機を無事に切り抜けて欲しいものです。

砲撃

北朝鮮が韓国ヨンピョン島を砲撃。
何とも悲しい報道です。そして身近に恐怖感を感じております。

他人の生命を奪うこと。他人を傷つけること。
絶対に許されない行為だと言うことは誰もが知っているはずのことなのですが。

その行為を許す事はできないが、
そのために他人を傷つけるのは、やはり許すことはできません。

人間はこの誤った行為を数限りなく行ってきております。

そして今日新たな争いが
この事がトリガーとなって新たな争いに世界が巻き込まれるかもしれない。

私たちも対岸の火事と考えてはいけません。
北朝鮮からの長距離ミサイルは日本を射程距離内に捕らえているのだから。

あわや大惨事

最近は長いエスカレーターが増えてきました。
階段ですと途中に踊り場がついていますがエスカレーターにはありません。
ひとつながりのスロープなのです。

そのスロープの上から物が転がり落ちたら・・・。
実はその様子を目の前で目撃したのです。

落ちてきたのは旅行用のスーツケース。
転がると言うよりはすべり落ちていくという感じでした。
それでもガタゴト大きな音を立てて落ちで息ましたよ。
途中にいたのは若い女性が1人。
幸いな事に直撃は避ける事ができたようですが
身体の一部を擦っていったようです。
落下距離は30m程でした。

10秒遅かったら私が直撃を受けるところでした。

地震

地震がありました。それも朝晩の2回。

朝の地震は
 5日午前7時31分頃、東北・関東地方で地震があり、福島県で震度3の揺れを観測した。茨城県沖を震源とする地震。震源の深さは約30キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。

晩の地震は
 5日午後7時14分頃、栃木県足利市や栃木市、埼玉県加須市、久喜市などで震度4、宇都宮市、前橋市、さいたま市浦和区、水戸市、千葉県野田市などで震度3を観測した。茨城県南部を震源とする地震。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定されている。

朝は、駅のホームで電車を待っていた時で、隣に立っていた人が「地震では?」と
声をかけてきたので気付きました。
ホームの屋根から下がっている掲示板や照明がぐるぐら揺れておりました。
立っていたので自分では揺れているという事に気が付いておりませんでした。

晩は、高層ビルの22階でお仕事をしてました。座っていたのでお尻で揺れを感じましたよ。
最初は上にガツンと突き上げられる衝撃があって、その後は長い波長の揺れが続きました。
お尻がむずがゆかったです。
免震構造のビルの22階ですので地上の揺れとは違った揺れ方をしてたのかもしれません。
逃げ場の限られたビル内での地震は恐怖感倍増でした。

おまけで、帰りの電車のダイヤが乱れていて帰宅が遅くなってしまいました。
車両は寿司詰状態で辛かったです。

携帯電話族

お仕事を終えて自宅へ向かう地下鉄の車中で異様な光景に出会いました。
つり革につかまって立っている私の周囲に立っている人が
全員携帯電話の画面を見ながら黙々と操作をしているのです。

この光景には一瞬恐怖を感じました。
まるで人間が携帯電話からの指示に操られて行動してように映りました。

人間が携帯電話を使うのではなく、携帯電話が人間を操作する。
携帯電話の先にあるのはまさしくコンピュータ。
コンピューターが人間を操作するのは SFの中の話かと思ってましたが
現実の話となりつつあるのかもしれません。

わははぁ、
携帯電話って電話機なのですよね、違ったかな。

怖い体験

ノートパソコンのキーボードの調子がおかしい。
キーによって入力が認識されていない様子。
反応がおかしいキーを強めに押してみたら

キーがポロリと外れました。

一瞬目を疑いましたが、
間違えなくキーがひとつ歯抜けになっておりました。

南無三
外れたキーを元の場所にそなえ真上から均一に押し込むと

ポチッ!
何事も無かったようにキーは元の場所に収まりました。

わっはっは!
夏の夜のちょっと怖い体験でした。

TOP