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手を動かせ

口を動かす前に手を動かせ。
これが私の仕事に向かう時の姿勢。

まずやってみる。
そして考えてみる。
意見を述べるのはそれからだ。

なので打ち合わせ主体の仕事の進め方は好きではありません。
やり方を模索する時は話すだけでは何一つ結論は出てきません。
やり尽くして結論を出すために話し合うのでなければ時間の浪費です。

最近はやり方ばかり聞かれます。

答えは
自分でやってみな。
やって分からなければ考えてみな。
考えて分からなければもう一度やってみな。

提案書

今週も忙しくしております。

打ち合わせの件数は少ないのですが、提案書の作成に追われています。
年度末までに完了させないといけない案件が幾つかあり、
期日までに終わらせるために具体的な手順を提案書にまとめているわけです。

それと一月も終わりに近づいたので何か自己啓発を始めないと。
今年の目標のひとつですので。
具体的には情報処理関係の資格取得かな。

自分宛にも提案暑を作らないと。

退化論

ダーウィンの進化論という言葉が頭に浮かんでおります。
これは最近の携帯端末で話題になっている「ガラバゴス」に影響されてです。

正直なところダーウィンの進化論についてはあまり理解しておりません。
ガラバゴス諸島のに生息するゾウガメの生態系が固有種に進化していること。
このことが流行語の「ガラバゴス」に結び付いているのだろうという程度です。

ガラバゴス=固有種

固有種、これが現在の日本の携帯電話、さらにスマートフォンの特徴であり
ガラバゴスが日本の携帯電話を表す言葉になっております。

ならば原点に立ち返る事について考える事を「退化論」と呼んでも良いのでは。
携帯電話であれば電話機能だけに特化した電話機。
これは退化なのでしょうか。
いや進化した究極の姿なのかもしれません。

寝る二時間前以降の食事

寝る二時間前以降に食事を採ってはいけないと良く言われてます。
これはメタボ体質になり易いからなのでしょうね。

栄養が身体に良く吸収されるから。
でも、それって身体のためには一番良いのでは?

食事を採った直ぐ後に眠るということは、安静状態になるということですので
体内の活動が全て食物の消化に当てられることになり
胃と腸への保護になるはずです。
栄養の吸収率も高いので少ない量の食事で足りる事になります。
食材も節約できるのでは。

要するに少ない量の食事で済ませる事ができるのであれば
寝る間際に夕食を採った方が理想的なのではと考えております。

私の夕食は、22:30 ~ 23:00 頃に採るのが通常ですので。
晩酌もしませんし、ご飯は軽く一膳です。
おかずも一品か二品で軽くという感じ。

これって以外と健康的なのかもしれませんね。

ウェブ会議

ウェブ会議が定着してきているようです。
レスポンスの問題で普及が遅れていたようですが
自分の仕事場でもパソコンの画面を見ながら声を上げている人が増えてきてますので
本格的な普及に向かっているのだと思います。

会議室に集って会議を行うというスタイルは旧態化するのかもしれません。
人が集まっての会議は会議自体が形骸化しているケースも多く
会議の後で飲み会をするために集まるというケースさえ見受けられますので。

そんな状況ですが、私は今ひとつウェブ会議になじめないでいます。
もともと会議に出るのが嫌いなので。
書類を整えて回付すれば済むような案件も多いので。

会議自体を無くす発想の方が必要なのかもしれません。

油断大敵

去年の今頃はというと、新型インフルエンザの話題が渦を巻いていましたよね。
皆様マスク、うがい、手洗いとインフルエンザ感染の予防に努めておりました。
さて、今年はと街中を眺めてみると皆様すっかり油断されているようです。

今年が昨年に比べてインフルエンザが流行しないという保証はありません。
いやむしろ予防策をしていない今年の方が爆発的に流行するかもしれません。

油断大敵です。

さてこの油断という言葉の語源は・・・・。
いろいろあって良く分かりません。

私が思うには、
「油を絶やすと灯りが消えて不自由するから、
油を切らさないように注意を払いなさいよ。」
という考え方。

さて現代の油って何でしょうね。

スカタン

「スカタン」って言葉、今でも使うのかな。
先日ふと頭に浮かび、最近聞かない言葉だと思った次第です。

意味と語源はと、ネットの中を調べて見るのですが見当たりません。
あまり使われてないようですね。

私が子供の頃の駄菓子屋でくじをひいて「スカ」と書いてあると外れでした。
私の頭のなかでは「スカ」は「空っぽ」のイメージですね。
「タン」がついて物、人、状況、状態を表しているのだと。

私が良く使ったのは「スカタンを食う」という使い方でしたね。
もの凄く手強い事をしようとした時に、それがあっさりできてしまった時に使いました。
渾身の力を込めてネジを回そうとした時に、するっと回ってしまった時などです。
勢い余ってけがをしそうになった時にも口に出そうです。

そう言えば、満タンと言う言葉もあるな。
でもこれは容器一杯入れることとして使われています。
自動車の燃料タンクが頭にあってタンはタンクだと思ってました。

本当は、「マンタン」←反意語→「スカタン」なのかも。
そんな訳ないか。

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