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中国

職場の仲間が中国でお仕事をしております。
通信関係で色々問題が出てきておりその解決策に頭を痛めております。

海外でお仕事をする上での生命線は何と言ってもメールになります。
このメールが色々規制があって確実には届かないのです。

Googleは中国でのサービスから撤退してしまいましたのでGmailが使えない。
Google Assp のサービスを利用することが多かったのでこれは傷手です。

通常のPOPメールを使ってみると今度は添付ファイルが届かない。
なにやら制限がかかっているようです。

そこで Yahoo!(中国)のYhoo!メールのアカウントをとって試してみると
今度はShift-JISのメールは文字化けしてしまう。

ううぅ。
もうしばらく試行錯誤をしないとならないようです。

手帳

手帳を選ぶ時の基準って何ですか。
最大の理由は手帳のデザインでしょうね。
手帳の外装はもとより、手帳の中の各ページのデザインが決め手になりそうです。

今年は docomo の手帳を使ってました。
細長い薄型の手帳で黒に赤のステッチというデザインが気に入ってました。
中も赤をアクセントカラーに使っていてとてもお洒落です。
とってもお気に入りだったのですが・・・・。

使って見ると大きな問題点があったのです。
それはボールペンのインクの乗りが悪いことでした。
ボールペンによってはスムーズに文字が書けないのです。
他の手帳には問題無く駆けるのに。
紙の表面の仕上げが良すぎてボールが滑るようでした。

思わぬ弱点の発見でした。

シビック

HONDA CIVICは、全世界のマーケットで販売台数が多かった
日本を代表する車の一台であることは間違いないでしょう。

そのシビックの国内販売の終了が決定されたようですね。

はて、それでいいのかな。

日本の生産技術の優れていた点はは品質の良い大衆商品を
生み出す事に事にあったのではないでしょうか?
それが世界に認められ工業国日本の名を世界に轟かせたのだと思います。

それが今は、品質の高い高級品か品質を下げた大衆品を作る国に
なってしまったようであります。

品質の高い高級品はヨーロッパ、品質の下がる大衆品はアジアの国々で
生産されており、そのコンセプトでは日本製品の魅力は薄いと感じます。

1972年に誕生した CIVIC 。
その時のコンセプトにたちもどり、The CIVIC  made in JAPAN として
私達の前に戻ってきて欲しいものです。

にっちもさっちも

にっちもさっちもは、物事が進まなくなった時に使う言葉ですよね。
二進も三進もと書くそうです。

2は2で割り切れる。
3は3で割り切れる。

物事を2か3で割り切って進めて行ける状態が二進か三進かになります。

「やる」「止める」で決められるのが二進かな。
「やる」「止める」「中断」で決められるが三進なのかもしれない。

考えれば物事はこのどちらかの選択肢で殆ど片付くケースが多いと考えられますよね。

二進も三進もいかないケースというのはこれ以外の判断を求められるケース。
資金があれば、人材が揃えば、時間があれば、情報があれば・・・・
いらぬ条件を考えるから割り切れなくなってしまうのでは。

結果を恐れて判断をしないのが一番まずいことですね。

書く

今日はお休みの日ですのでのんびりとパソコンに向かってます。
日記をこの時間に書けるのも休日だからこそですね。

平日はこの日記をバタバタと書いてます。
毎晩帰宅時間が22時をまわる事が多く、この日記を開くのは
日付が変わる寸前が多いのです。
メモ帳に書かれた一言を基に書くことが多いですね。

メモされたキーワードを表題に入れて、キーワードを思い付いた時の
光景をイメージし直して一気に書いております。
なので言葉のつながりがおかしかったり、最悪意味不明な所もあったりです。

時間をかけてじっくりと言葉に磨きをかけてかけば
もう少し言いたい事を伝えることができるのでしょうが。

考えてしまうと筆が止まってしまいます。
その時点で自分を飾ろうとしてしまう。
それは体裁を整えているだけのことなのですが、本音は消えてしまう。

力まず、飾らず、考えず、素直に書き続けたいものです。

スイッチ

電源スイッチの「入」「切」って普段はあまり気にせずに行っていますよね。
でも初めて使う機械の電源となるとちょっと戸惑いますよね。
電源を入れるのはボタンを押すだけという単純な操作の場合が多いのですが
電源を切るとなると結構難しかったりいたします。

パソコンなどはその例で電源スイッチでいきなり電源を切断すると
トラブルを引き起こす原因になったりいたします。
画面上でメニューからシャットダウンを選択して実行しないとなりません。

一時流行したミニ四駆のように電源を入れて走らせてしまうと
その物自体を捕まえることができず電源を切ることができないケースも考えられます。

一方で家電製品はリモコンで操作できるのがあたりまえで
もちろん電源の切断はボタンの一押しということも。

はは、人間のやる気スイッチは切断は易しいですが投入は難しいですね。

へそくり

へそくりがあればなぁ。
金欠状態が続いております。
まぁ、お昼は何とか食べておりますので耐えることができる範囲ですが。
これから飲み会のお誘いが増える季節になりますが
全てパスしないとお昼ご飯が食べられなくなる可能性が大です。

さて、へそくりとは?

井原西鶴の「日本永代蔵」に、「へそくり金」として書かれたのが現代の「へそくり」の意味で使われているらしい。
「へそ」は麻糸のことでこれを細く裂いて紡いで巻いて鳥の巣のような形にした。
そのように巻くことを「くる」という。

麻を目方で量り、糸の長さが決められていた。
麻糸を細く細く紡げば紡ぐ程長い麻糸がとれる。
熟練すればする程長い糸を紡ぐことができた。
その余分にとれた麻糸が余分の収入になる。
この「へそくった」余分の「へそくり」分が収入として技能者のふところに入った。

「へそくり」の言葉の由来はここから来ているらしい。

なるへそ。

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