自転車の修理をしていてどうしても緩みそうもないボルトがありました。
細いネジで、錆でナットとボルトのネジ山が覆い尽くされ無理に回せば
ナットのネジ山が焼き付いて全く回らなくなってしまいます。
ボルトが細いので無理をすればボルトが切断してしまうことも。

ということで小道具を購入することに。

購入したのは以下の3点です。
ワイヤーブラシ
3M Scotch-Brite みがきパッド 酸化アルミニウムのワイヤースポンジ
KURE CRC 5-56 有名な防錆・潤滑剤です。

ワイヤーブラシでブラッシングをして、みがきパッドで細部の錆び落とし。
これを何度も繰り返して錆が見えなくなるまで行います。
錆が見えなくなったところで潤滑剤をスプレー。

ここまで行って後は潤滑剤が浸透するまでの時間待ち。
急ぐ必要もないので数日間放置することに。

わっはっは!
ナットがすんなりと外れるかは数日後のお楽しみということで