お仕事を終えて自宅へ向かう地下鉄の車中で異様な光景に出会いました。
つり革につかまって立っている私の周囲に立っている人が
全員携帯電話の画面を見ながら黙々と操作をしているのです。

この光景には一瞬恐怖を感じました。
まるで人間が携帯電話からの指示に操られて行動してように映りました。

人間が携帯電話を使うのではなく、携帯電話が人間を操作する。
携帯電話の先にあるのはまさしくコンピュータ。
コンピューターが人間を操作するのは SFの中の話かと思ってましたが
現実の話となりつつあるのかもしれません。

わははぁ、
携帯電話って電話機なのですよね、違ったかな。