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AKB48

AKB 48 って人気あるのですね。

48人でチームを組むという発想はなかなかできないことです。
没個性を貫かないとチームワークを続けるのは難しいし、
個性がないと目立たないので人気をつかみにくい。
48人というところが個性なのでしょうね。

芸能人は興行で収入を得る。
100万円の出演料の場合、
1人であれば結構な金額であるけれど
48人だと割に合わない金額ですよね。
48人1ユニットでは出演料でのビジネスは成り立ちにくいでしょうね。

そこで少人数のユニットに分かれてお仕事をこなせば
それなりのビジネスは成り立つと考えられます。

モーニング娘から始まったこの新しい芸能ビジネスの方向性は
個人企業→中小企業→大企業
と組織の出来方ににていておもしろいですね。

ビジネス論

私はビジネス論が嫌いだ。

当たり前の事をそれらしく話して、最後の判断は自分で考えなさい。
こんな論が多いのでは。

今日のセミナーで出たキーワードは「あるべき姿」でした。
「あるべき姿」は最近のビジネス論の流行ですね。

あるべき姿を定めてそれに向けて構造を変化させて行く。
もっともだ。

でも、あるべき姿って簡単に定めることってできるの?
あるべき姿を誤って破滅の道に向かってしまう事も多いのでは。
実は今の日本などその良い例だと。

人件費の安い海外に生産拠点を移すこれがあるべき姿と定めたのが一昔
本当のあるべき姿は Made in JAPAN を貫くことではなかったのでしょうか。
このためにはコストダウンが必要で日本人の給与を下げるという痛みがひつようでしたが。

日本は世界の生産工場というあるべき姿を貫く事が必要だったのでは。
むやみに利益確保に自分の姿を当てはめたために産業が空洞化してしまった。

ビジネス論は経営者という一部の人間の詭弁でしかないのでは。

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